


■病気の危険が減ります ■呼吸が楽になります ■心と身体がさわやかになります ■家族や周囲の人から喜ばれます ■お金が節約できます・・・etc

タバコの煙には、約40種類の発がん物質を含め、200種類以上の有害物質が含まれており、中でも「ニコチン」「タール」「一酸化炭素」が3台有害物質です。
●ニコチン 全身の血管を収縮させ、詰まりやすくし、狭心症・心筋梗塞や脳梗塞を起こします。
●タール 多くの発がん物質を含んでおり、様々ながんの原因となります。
●一酸化炭素 酸素の運搬を妨害するため、体が酸素不足の状態となり、持久力や作業能率が低下します。」

わが国で、喫煙が原因で死亡した人数は2000年で男性9.0万人、女性2.4万人、合計11.4万人と推定されています。今後も高齢化とともに、その数は増加するものと予想されます。


タバコを吸うと様々な病気による死亡率が高くなります。

受動喫煙により様々な病気にかかるリスクが高くなります。


タバコを吸うとき、口の中を一番初めに通過するため、口腔がん以外にも次のような種々の病気や症状の原因となります。
歯周病、死肉の色素沈着、白板症、口内炎、黒毛舌、歯の色素沈着、歯石沈着、根のむし歯、口臭、味覚の減退 など
<歯周病> 歯肉が腫れ、歯の色素沈着や歯石沈着もみられます。
<歯の色素沈着と歯肉の色素沈着> 歯にはタバコ色素の沈着が、歯肉にはメラニン色素沈着が見られます。

口腔保健領域からの禁煙支援及び防煙教育により、歯周疾患及び口腔癌等の口腔疾患やその他の健康被害を防止することを目的として、県当局より委託を受け実施する。
【内容】 禁煙治療・支援、防煙教育のための研修 開催月日 平成20年3月8日(土) 開催場所 岩手県歯科医師会館 時間 午後2時30分-午後5時30分 内容・講師 ・「禁煙について」 岩手大学保健管理センターセンター長 立身政信 ・「歯科臨床現場でできる禁煙支援方法と実際」 大阪大学大学院歯学研究科 分子病態口腔科学専攻口腔分子免疫制御学講座助教 小島美樹 受講人数 106人
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