

「食育」とは、国民一人一人が、生涯を通じた健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保等が図れるよう、自らの食について考える習慣や食に関する様々な知識と食を選択する判断力を楽しく身に付けるための学習等の取組みを指します。 国は平成17年「食育基本法」を、平成18年には「食育推進計画法」を制定し、「食育」を国民的運動として展開を図っています。「食育基本法」の理念とすることは、近年の国民の食生活をめぐる環境の変化に伴い、国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性をはぐくむための「食育」を推進することを課題としています。その基本的施策としては、「心身の健康の増進と豊かな人間形成」、「子どもの食育における家庭、地域、学校などの役割」、「食品生産者と消費者との交流促進」、「伝統的食文化継承の支援と食料自給率向上への貢献」など、食育と幅広い分野との関係でその推進がすすめられています。
北海道・北東北3県連携地域歯科保健活動強化事業(県委託事業)
食育と歯育を連携により、地域に根ざした住民に身近な「8020運動」を推進しています。 また、4道県歯科医師会の地域歯科保健担当者間における連携を図り、広域的な8020運動を展開します。
【内容】 ・北海道・北東北3県連携歯育フェスタ ・歯に良い料理コンクール ・コンクールの普及啓発媒体(ポスター、チラシ等)作成、優秀レシピ集の作成 ・歯育と食育に関するキャンペーンー
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